コード・ブルー 名台詞100

番号 名台詞 キャラクター シーズン
番号#名台詞001
名台詞
ドクターヘリでは一つのミスも許されない。限られた機材、限られた時間で瀕死の患者を救い出す。
ミスは即、患者の死だ。
その重圧に耐えられる精神力を持った者とその腕を持った者だけが、ヘリに乗る資格がある。
キャラクター黒田 シーズン1 1
番号#名台詞002 名台詞俺はやるよ。ここでワンミッションでも多くヘリに乗って、たくさんの症例をこなす。
そして、誰よりも早く、俺は名医になる。
キャラクター藍沢 シーズン1 1
番号#名台詞003 名台詞現場でのミスや迷いが患者の未来を変えてしまうの。
出来ないことは出来ないと言う。自分の限界を知ることが、腕を磨くこと、それ以上に大切なのよ。
キャラクター三井 シーズン1 2
番号#名台詞004 名台詞どんな名医だって、初めは未経験だ。放っておいたらその患者は死ぬんだぞ。
オペにリスクは付きものだ。何もせずに死なせるくらいなら、俺はリスクを取る。
キャラクター藍沢 シーズン1 3
番号#名台詞005 名台詞なんで謝る。お前らは命を救った。謝る必要は無い。 キャラクター黒田 シーズン1 3
番号#名台詞006 名台詞好きにやれ。ただし、賭けには勝ち続けろ。
一度でも負けたら、お前の医者としてのキャリアは終わりだ。
患者の死はな、患者や家族だけじゃない。医者の人生も変える。
キャラクター黒田 シーズン1 3
番号#名台詞007 名台詞よくやった。 キャラクター黒田 シーズン1 3
番号#名台詞008 名台詞世の中には理不尽だろうが、為す術もなく受け入れるしかない事があることを知るべきだ。患者も医者もな。 キャラクター西条 シーズン1 4
番号#名台詞009 名台詞人は人から必要とされないと生きていけない。だからみんな必死になる。勉強でも仕事でも。
人から必要とされる人間になるために。
医者もそのために腕を磨く。患者から必要とされたいからな。
外科医は一番にならないと意味が無い。二番目三番目の医者に、誰が命を預けたい?
キャラクター藍沢 シーズン1 5
番号#名台詞010 名台詞なんで、先生みたいなのが期待されるんでしょうね。少しはその期待に応えるよう努力してください。
期待されるってとても幸せなことなんですよ。うらやましいです、先生が。
キャラクター冴島 シーズン1 6
番号#名台詞011 名台詞必ずいます、あなたに会えてよかったと思っている患者さんが。 キャラクター田所 シーズン1 7
番号#名台詞012 名台詞時々分からなくなるけどな、何が一番大事なことなのか。
でもおれは、明日もヘリに乗るよ。たぶん、これからもずっと。
キャラクター藍沢 シーズン1 7
番号#名台詞013 名台詞いつも怖いです。でも、私が迷ったり戸惑ったりすれば、それだけ患者さんの命を危険にさらすことになる。
それが救命です。(中略)待ってる人がいる。だから逃げたくないんです。
キャラクター白石 シーズン1 8
番号#名台詞014 名台詞生きててなんぼだよ人間は。生きてなきゃ何も始まんねぇ。おれはそう思ってる。
だから、あんたのしたことは何も間違っちゃいねえんだよ。
キャラクター シーズン1 9
番号#名台詞015 名台詞いいな、辞められるやつは。おれにはこれしかない。他には何も無いんだ。 キャラクター藍沢 シーズン1 10
番号#名台詞016 名台詞その答えは、たぶん現場にしかない。 キャラクター黒田 シーズン1 10
番号#名台詞017 名台詞もう気に病むことはない。お前が辞めても、おれの腕は戻らん。
そのかわり、医者を続けていれば、一つや二つの救える命はある。誰よりも多くヘリに乗れ。
キャラクター黒田 シーズン1 11
番号#名台詞018 名台詞それが10分かもしれん。1時間、1日、1年かもしれん。
だがそのわずかな時間が、時に人生の意味を変える。そのために腕を磨く。
そのことは決して間違っちゃいない。おれはそう思ってる。
それがすべてってわけでもないがな。
腕を切ったのがお前で良かった。おれは生きて息子に会えた。
キャラクター黒田 シーズン1 11
番号#名台詞019 名台詞人の鼓動の熱さ。その熱さを、いつまでも感じられる医者でありたい。 キャラクター白石 シーズン1 11
番号 名台詞 キャラクター シーズン
番号#名台詞020 名台詞人生に別れはつきものだ。失恋、友との別離、そして、死。
予想していた別れもあれば、不意打ちで来る別れもある。
出会いの結末には、必ず別れがあるということだ。
キャラクター藍沢 シーズンSP
番号#名台詞021 名台詞言っておいたほうがいい言葉ってあると思います。
伝えられる時に伝えておかないと、後悔する言葉って。
キャラクター藍沢 シーズンSP
番号#名台詞022 名台詞人は、失敗を繰り返しながら成長します。フェローは、間違いを犯して良い時期なんです。
いやもっとも、医者に失敗は許されない。そこが難しいところなんですが。
焦らずに、広い視野を持った医者になってください。
キャラクター田所 シーズンSP
番号#名台詞023 名台詞別れは必ずやってくる。どんな時にも。
ただおれたちは知っている。悲しい別れがあるように、旅立ちの別れや、未来への別れもあることを。
そしておれたちは知っている。ただひとつ確かなのは、別れが人を強くするということを。
キャラクター藍沢 シーズンSP
番号 名台詞 キャラクター シーズン
番号#名台詞024 名台詞生きて、はるかに会えた。変じゃない髪型ではるかに会えた。
おれにとっては、毎日が奇跡の連続だ。今日もこうやって、はるかに会えた。
そのことが、奇跡なんだ。また会いたい。来年のクリスマスも、再来年も。ずっと、ずっと。
キャラクター悟史 シーズン2 1
番号#名台詞025 名台詞救命の世界に奇跡は無い。医者になって最初に覚えたこと。
二番目に覚えたのは、患者を前にして、奇跡を願わない医者はいない、ということ。
そう、人は奇跡を願わずにはいられないということだ。
キャラクター藍沢 シーズン2 1
番号#名台詞026 名台詞高速道路、鉄道事故。おれたちは酷い現場をたくさん見てきた。そして乗り越えてきた。お前ならできる。 キャラクター藍沢 シーズン2 2
番号#名台詞027 名台詞助けた患者は忘れていい。救えなかった患者だけ、覚えとけばいいんだ。
おれもお前と一緒だ。外科医は、死を避けて通れない。その名前を、忘れなきゃいい。
キャラクター藍沢 シーズン2 2
番号#名台詞028 名台詞自分探しで見つかるのは、大抵は嫌になるようなみじめな自分。
が、そんな自分と向き合って愕然として立ち止まるか、一歩進むかもまた自分次第だ。
向いている方向が前なのか後ろなのか、それすらも確かではないけれど、
私たちは一歩前に踏み出したい。ダメな自分と一緒に。
キャラクター白石 シーズン2 2
番号#名台詞029 名台詞嘘をつくなら、いっそ、嘘をつき通してほしいと思うこともある。
だけど、医者にそれは許されない。事実を伝えるのが、医者の仕事だ。
医者は事実を伝えなければならない。たとえそれが、どんな残酷な事実だったとしても。
キャラクター藍沢 シーズン2 3
番号#名台詞030 名台詞一人でできることなんてたかが知れてる。なんでも。自分だけで抱え込まないで。 キャラクター緋山 シーズン2 4
番号#名台詞031 名台詞授業参観は行けるときだけ行けばいい。そのかわり、運動会は少し無理をしてでも行ってやってくれ。
担任の先生とやる二人三脚はつらい。
おれに残ってる親との思い出は、ただ一度父親に頭をなでられたことだけだ。
良い子にしろよって。家を出て行く日。
一緒にいさえすればいいんだ。ただ子どもと一緒にいてやれば。それだけで。
キャラクター藍沢 シーズン2 4
番号#名台詞032 名台詞過ぎ去った日々は決して戻ってこない。そして、取り消すこともできない。
自らの生きた今が、明日には過去の思い出となる。つまり、過去は自分の生きた証だ。
だがどうすればいいのだろう。
思いもよらない過去に、知る由も無い過去に突然出会ったとき、人はどうすればいいのだろう。
キャラクター藍沢 シーズン2 4
番号#名台詞033 名台詞必要なの、あなたが。あなたも光なの、私たちの。 キャラクター白石 緋山 シーズン2 5
番号#名台詞034 名台詞あらゆる手を尽くしても、どうしようもないこともある。
その時、最後にできることは。そう、そばにいること。
そばに寄り添い、その息遣いを感じることで、人は癒されることもある。
でも、どうしたらいいんだろう。寄り添える相手がいないときは。
キャラクター冴島 シーズン2 5
番号#名台詞035 名台詞大切な人が真実を隠す。それは相手を傷つけまいとする愛情だったりする。
なのに人はその隠し事を暴こうとする。そして後悔する。なぜ自分は騙され続けてやらなかったのかと。
キャラクター白石 シーズン2 6
番号#名台詞036 名台詞結果より、努力する過程が大事だ。そんなこと真っ赤な嘘だと、大人になって、人は気づく。
人は結果でしかものを見ない。
キャラクター緋山 シーズン2 7
番号#名台詞037 名台詞結果が良ければ、勇気ある決断と言われるし、悪ければ、人殺しと罵られて裁判にかけられる。
誰もその過程には目を向けない。それがおれたちの仕事だ。
それが良くて、おれはこの仕事を選んだ、はずだった。時々、どうにも虚しくなる。
キャラクター藍沢 シーズン2 7
番号#名台詞038 名台詞結果とは何て残酷なものだろう。
大学の医学部での6年間、百冊を超える医学書、
すべて将来患者を救うためと信じて費やした途方もない時間。
それも、悪い結果が出るとすべてを吹き飛ばしてしまう。
たった一度のミスで全てを失ってしまう。そして、医者は傷つく。
その悪い結果は連鎖し、予想もできない結果を連れてくる。
キャラクター緋山 シーズン2 7
番号#名台詞039 名台詞ばあちゃん、苦しかっただろう。
あんな事実、全部飲み込んで生きてくれてたんだな。おれのために。
毎年の母さんの墓参りに、あんなもの抱えて。手合わせてたんだな。
これからは、おれにも半分背負わせてくれ、その荷物。もう持てるよ。
今年の母さんの墓参りは、今までと違う気持ちで行けると思う。
だから、その時はばあちゃん、となりにいてほしい。
今までおれが頑張ってこれたのは、ばあちゃんがいたからだ。
ただばあちゃんの喜ぶ顔が見たかった。
キャラクター藍沢 シーズン2 8
番号#名台詞040 名台詞何のために医者をやるのか?
世の中に必要とされてる充足感?人を救うという使命感?
いや、本当の理由は、大切な人の笑顔のためだったり、患者からのありがとうの言葉だったり。
たったそれだけのことで、医者はすべてを犠牲にして頑張れたりする。
でも、それすらも信じられなくなった者は、どうすればいいのだろう。
キャラクター白石 シーズン2 8
番号#名台詞041 名台詞周り道は、悪いことじゃありませんよ。 キャラクター田所 シーズン2 9
番号#名台詞042 名台詞心の傷を癒す簡単な方法は、無い。ただ、こうも思う。心の傷は、きっと必要なものだ。
なぜなら、心に傷を負うことで、他人の痛みに気づけるようになれるから。
キャラクター藍沢 シーズン2 9
番号#名台詞043 名台詞しっかり走れよ。全力疾走できる時間は、意外と短いぞ。振り返ってみるとな。 キャラクター黒田 シーズン2 10
番号#名台詞044 名台詞お前がやったことは間違いじゃない。ただ結果が悪かった。逃げるな、緋山。 キャラクター シーズン2 10
番号#名台詞045 名台詞同じ顔だな。翔北に来た頃の、弱くて情けない。
黒田先生に何を教わったんだ?お前は医者だ。人を救え。
キャラクター藍沢 シーズン2 10
番号#名台詞046 名台詞物だとは思いません。人だと思って切ります。 キャラクター緋山 シーズン2 11
番号#名台詞047 名台詞人は、一人では命を大切にしない。
一緒にいたい、悲しませたくないっていう人がいるから、人は自分の命を大切にする。
キャラクター藍沢 シーズン2 11
番号#名台詞048 名台詞弱いんだよ、人は。でも、医者は強くなきゃいけない。難しいな。 キャラクター シーズン2 11
番号#名台詞049 名台詞私と彼とは、まだ良かったのかもしれません。残りの時間を一緒に過ごせた。
死んでしまうと分かったから、生きている時間が愛おしいって思えた。
キャラクター冴島 シーズン2 11
番号#名台詞050 名台詞おれ、良かったと思ってる。
危険な目に合わないと、人はいつか死ぬっていうことに気づけないだろ。それと一緒だ。
当たり前に、親や周りの人に大切にされてると、それに気づけない。
でもおれは気づけた。両親のいない20年間があったから。
それに、おれは孤独じゃなかった。礼を言うのはおれの方だ。ありがとう。ばあちゃん。
キャラクター藍沢 シーズン2 11
番号#名台詞051 名台詞救命の世界に奇跡はない。それは事実だ。でも、そもそも奇跡とはなんだろう。
自分や自分の大切な人が健康であること、打ち込める何かがあること。
間違いを正してくれる上司や仲間がいたり、負けたくないと思える仲間がいること。
そういうささやかな幸せを奇跡と言えるなら、おれたちが生きているこの世界は、
奇跡で溢れているのかもしれない。
ただ、それに気づかないだけで。そう、すぐそばにあるのだ。沢山の奇跡が。
キャラクター藍沢 シーズン2 11
番号 名台詞 キャラクター シーズン
番号#名台詞052 名台詞現場は指揮官を求めてる。引っ張ってく人間が必要なんだ。白石、指揮官になれ。 キャラクター藍沢 シーズン3 1
番号#名台詞053 名台詞一人でやろうとするな。もっと周りの人間をこき使ってやればいい。お前が決めたことならみんな聞くさ。 キャラクター藍沢 シーズン3 1
番号#名台詞054 名台詞どっちでもいいと思う。脳外科でも救命でも、藍沢先生がメスを握ってさえいてくれれば。
だってどこにいたって、あなたは絶対命から逃げない。
キャラクター白石 シーズン3 1
番号#名台詞055 名台詞ほとんど叶うことのない願い。それでも人は、願いを託す。切実な願い。無邪気な願い。
一人では、叶うと信じることすら困難な願いもある。
そんな時はどうする。ともに信じてくれる仲間と、願えばいい。
キャラクター藍沢 シーズン3 1
番号#名台詞056 名台詞何度も練習したのは何のためだ?患者を救いたくてやってたんじゃないのか?
お前は医者だ。目の前の7歳の少女の命を救え。
キャラクター藍沢 シーズン3 2
番号#名台詞057 名台詞信頼できる上級医からの「よくやった」って、フェローにとっては魔法の言葉。悩みも疲れもその一言で吹き飛ぶ。 キャラクター白石 シーズン3 2
番号#名台詞058 名台詞親の心子知らず。たしかにそうだ。でも親だって、子どもの心は分からない。
優しくすればいいのか、厳しくすればいいのか、実際よく分からないし。
勝手な決断に振り回されたりする。でも、それでいいのだと思う。
彼らの成功も失敗も一緒に背負ってやる。その覚悟さえあれば。
キャラクター白石 シーズン3 2
番号#名台詞059 名台詞起きちまったことは変えられないんだ。今しかない。だったら今この瞬間をどう生きるかですよ。 キャラクター緒方 シーズン3 3
番号#名台詞060 名台詞臆病であることも医者の素質として必要だと、私は思う。 キャラクター白石 シーズン3 3
番号#名台詞061 名台詞命と、命よりも大切だと思うもの。どちらかを選ばなければならないとき、医者は命を優先する。
命さえあれば、いつか大切なものを失った辛さをも乗り越えられると、医者は信じているから。
けれど、失うものがあまりに大きいときは、医者はどうすればいいのだろう。
キャラクター藍沢 シーズン3 3
番号#名台詞062 名台詞誰もパニックにならない現場なんてないわ。大きな不幸を目の当たりにして、みんな不安になってるから。
そういう時、誰かがその不安に気づいてあげてほしい。医者もその他のスタッフもみんな張り詰めてる。
そういう時、あなたの顔を見るとみんなが安心する。雪村さんには、そういうナースになってもらいたいの。
焦らずに、成長していってほしい。
キャラクター冴島 シーズン3 4
番号#名台詞063 名台詞闇の中で暗くなってたら自分自身がどこにいるか分からなくなるだろ?
だから闇の中にいるときこそ気合いで明るくするんだよ。そしたら、周りも見えてくるから。
キャラクター緒方 シーズン3 4
番号#名台詞064 名台詞誰かを勇気づけたいと思ったときは、笑ってあげればいい。
医者がみせる不意の笑顔は、案外、手術や薬よりも患者の心を癒すのかもしれない。
キャラクター緋山 シーズン3 4
番号#名台詞065 名台詞あとで嘘つきと罵られようと、代償を払わされようと構わない。彼女が生きてるほうがいい。 キャラクター藍沢 シーズン3 4
番号#名台詞066 名台詞私たち医者には次があるけど、患者さんは命を落としたら、もう次は無いの。 キャラクター白石 シーズン3 5
番号#名台詞067 名台詞言い訳をする人間に、命を預けたいと思うか?
人は、起きたことは全て自分の責任だと言い切れる人間に命を預けたいと思うものだ。
おれの仕事は、そういう仕事だ。ドクターヘリだってそうでしょ?
キャラクター倉田 シーズン3 5
番号#名台詞068 名台詞人は幸せになるために結婚するんじゃない。
辛い毎日を二人で乗り越えていくために結婚するんだ。おれはそう思う。
キャラクター藍沢 シーズン3 5
番号#名台詞069 名台詞人は、他人の痛みは分からない。
医者と患者に限らず、夫婦、親子、友人、どんな間柄でもそれは同じだ。
しかし、痛みを教えてくれる、自分のそばにその痛みを分かち合いたいと思ってくれる人がいることを、
その存在に、気づかせてくれる。
キャラクター藍沢 シーズン3 5
番号#名台詞070 名台詞病院に戻ってから嘆くのか、ここでその患者を救うのか。決めるのはお前だ。 キャラクター藍沢 シーズン3 6
番号#名台詞071 名台詞僕は臆病で、何をするにも出遅れる。やらなくていいなら、やらない方を選ぶ。今日もそうでした。
でも、今やらないで、もしあなたが死んだら僕はもう自分を許すことはできません。
だからお願いします。やらせてください。
キャラクター灰谷 シーズン3 6
番号#名台詞072 名台詞最後まで責任を持って診ろ。この患者は、正真正銘お前が救った患者だ。 キャラクター藍沢 シーズン3 6
番号#名台詞073 名台詞ミッションで役に立つ技術は、現場だけで身に付くわけじゃない。普段の仕事が活きることも沢山あるの。 キャラクター冴島 シーズン3 6
番号#名台詞074 名台詞たった1枚。たった6行。(中略)匠くんの身体は、日本中に運ばれていく。
この6行は、匠くんが17年間生きた証。そしてこの1行1行に、これから生きる6人の未来が書かれてる。
だから私は手を抜かずにやりたいの。書類仕事を。
キャラクター緋山 シーズン3 6
番号#名台詞075 名台詞人それぞれでいいんだと思う。どんな景色が見えるかは。 キャラクター緋山 シーズン3 6
番号#名台詞076 名台詞ありがとう。君のおかげで、6人が生きる。君はこんな言葉、いらないかもしれないけど。 キャラクター名取 シーズン3 6
番号#名台詞077 名台詞ただ誰かが死に、誰かが生きる。それが移植医療だ。
匠くんは臓器提供者になるために生きてきたわけじゃない。
でも彼の死で、日本中の10歳代から60歳代までの6人の命が救われる。6人の命だ。すごいことだとおれは思う。
キャラクター井上 シーズン3 6
番号#名台詞078 名台詞自分に落胆することは悪いことじゃない。心底自分が嫌になって初めて、人は変わろうと思えるから。
落胆は、成長につながる。でもそれは、若い人の場合だ。私たちはもう、昔の自分じゃない。
落胆が成長につながる時期は、とっくに過ぎてしまった。
今の私たちに求められるのは、成長ではなく結果。それだけだ。
キャラクター白石 シーズン3 6
番号#名台詞079 名台詞医者が負けて、その代償を払うのは、大抵の場合患者だ。失われるのは患者の人生だ。医者の人生ではない。 キャラクター藍沢 シーズン3 7
番号#名台詞080 名台詞何もなければ夫婦になるはずだった二人が命がけで救った命だ。
できることはすべてしてやりたい。たとえ可能性が低くても。
キャラクター藍沢 シーズン3 7
番号#名台詞081 名台詞灰谷先生だけなんだよ。人のために医者になったのは。
灰谷先生は、誰かを助けたいって思ったから医者になった。
私が患者だったら灰谷先生みたいな先生に診てもらいたいって、思う。
キャラクター横峯 シーズン3 7
番号#名台詞082 名台詞医者が賭けに負けて大きな代償を払わされた患者を見て医者は思う。
自分も何かを失うことで背負った重荷を下ろすことができればどんなにいいかと。しかし、それは許されない。
キャラクター藍沢 シーズン3 7
番号#名台詞083 名台詞救いたいと思う気持ちが強いほど、患者が払った代償の重みに医者は苦しむ。
その苦しみから逃れる方法はない。だから、気づいてほしい。その重荷を一緒に背負いたいと願う仲間の存在に。
キャラクター白石 シーズン3 7
番号#名台詞084 名台詞私は知ってる。藍沢先生は他の医者だったら諦めてしまうような状況で、何度も患者を救ってきた。
それを今回のことで、あなた自ら無かったことにしてほしくない。患者は、あなたのような医者を必要としてる。
キャラクター白石 シーズン3 7
番号#名台詞085 名台詞検査は何か発見ができる場合にだけ意味があるんじゃない。
何もないと証明できれば、患者は安心して家に帰れる。気になったら答えが出るまでやれ。
キャラクター藍沢 シーズン3 8
番号#名台詞086 名台詞お前たちは全員、動脈塞栓ひとつ満足にできない半人前だ。だが3人揃うことで、12歳の子どもの命を救った。
お前たちがダメだと言ってるんじゃない。救命はチームだと言ってるんだ。
キャラクター藍沢 シーズン3 8
番号#名台詞087 名台詞子供はよくケガをするけど、その分治りも早い。それは何度もケガをすることで、痛みを知るためだって。
それで、他人の痛みも理解出来るようになる。だから、治るケガならたくさんした方がいいって。
あんたは駆け出しの医者。そして、これは治るケガ。だから、気にしなくていい。
キャラクター緋山 シーズン3 8
番号#名台詞088 名台詞辛い時は、頼ってほしい。たまたま同じタイミングでここに来たってだけの関係だけど、
現場での緊張とか、何もできない歯がゆさとか、同じように味わってる。名取先生だってそう。
その気持ちが分かるのは、私たちだけ。
キャラクター横峯 シーズン3 8
番号#名台詞089 名台詞たしかに医者には、休日に一緒に買い物や旅行に行くような友達はいない。
けれど、仲間はいる。決して馴れ合いではなく、かと言って、敵でもない。
長い年月と体験の共有。成功体験はもちろん、辛い体験、悲しい体験、恥ずかしい部分も含めてお互いをさらけ出す。
そんな時間を経て、初めて私たちは仲間になる。
でもごくまれに、時間を必要とせず、仲間になれる相手もいる。生まれながらに通じ合える相手。
そんな人間と出会えた人はとても幸運だと思う。
だけど、せっかく出会えたそんな相手と、ちょっとしたボタンのかけ違いで傷つけ合うことになってしまったら。
運命は、残酷だ。
キャラクター緋山 シーズン3 8
番号#名台詞090 名台詞お父さん、嫌われたっていいんだ。優輔が、移植を受けてくれるなら。
優輔がお父さんのことを好きだって言ってくれたのと同じくらい、お父さん、優輔のことが大好きなんだ。
だから嫌われたっていい。優輔が、生きていてくれるなら、それでいいんだ。
お父さんは無理やり移植を受けさせる。だから優輔が気に病むことはない。
誰かの心臓をもらったおかげで生きてるとか、自分を責める必要はない。
お父さんが、優輔に生きていてほしいから、移植するんだ。
キャラクター シーズン3 9
番号#名台詞091 名台詞同情で残られても嫌。
今あなたのキャリアを奪ったら、私藍沢先生に何も言えなくなる。それって近くにいても遠くなる。そんな関係は嫌。
藍沢先生ってそんなだった?9年前のあなたは違った。誰よりも良い医者になる。
そのためなら、周りとの摩擦もいとわない。そこに、私たちは憧れた。
何かのせいにして、楽な道を選んだりしないでほしい。
藍沢先生がいなくったって、私たちはちゃんとやれる。違う、あなたがいない分、強くなろうとする。
きっと、奏さんだってそう。あなたはトロントに行くべきだと思う。
キャラクター白石 シーズン3 9
番号#名台詞092 名台詞お前だから信じて任せられるんだ。指示を出すという形で、おれたちを守ってくれ。 キャラクター藍沢 シーズン3 10
番号#名台詞093 名台詞あなたのそばには、同じように医師として自分の人生に悩む同僚たちがいる。
あなたに救われて、感謝してる患者さんもいる。そして、あなたの成長を楽しみにしてる指導医もいる。それは私。
あなたは一人じゃない。だから、ゆっくりでいい。焦らずに、あなたなりの歩き方で、医者になって。
灰谷先生はきっと、人の役に立つ医者になる。
キャラクター白石 シーズン3 10
番号#名台詞094 名台詞医者は所詮、助かる命しか救えない。手の施しようのない患者を、神のように救うことなんてできない。
救える命を確実に救う。そのために日々学んでる。それはおれも同じだ。
キャラクター藍沢 シーズン3 10
番号#名台詞095 名台詞あなたは一緒に歩いてくれる。
私が元気な時は一緒に走ってくれて、疲れてる時は、一緒に腰を下ろして笑ってくれる。
先に行くことができる時も、待っててくれる。
でも、私のために行きたくないところへ行こうとしないでほしい。私は、あなたが選んだ道を一緒に歩きたい。
本当に、行きたい道を歩いて。
キャラクター冴島 シーズン3 10
番号#名台詞096 名台詞僕、生きる。それで将来、お父さんみたいな医者になる。 キャラクター優輔 シーズン3 10
番号#名台詞097 名台詞私は、あなたがいるからって、夢を失ったりしない。あなたがいるから、夢に向かってもっと努力したいって思える。
その身体じゃ、私を支えられないって思ってるんだったら、その分、心で支えて。
キャラクター緋山 シーズン3 10
番号#名台詞098 名台詞あの頃のおれは、自分のために医者をやってた。
今は誰かのために医者でありたいと思う。おれはそれを、お前たちから教わった。
おれは出会いに恵まれた。お前との出会いも含めて。
キャラクター藍沢 シーズン3 10
番号#名台詞099 名台詞私は私なりの救命を作っていくしかないんだって分かった。
強いリーダーシップも無い。すぐ凹む。いつも迷ってばかり。
そんなリーダーが作る救命。それを精一杯やっていくしかないんだって。
キャラクター白石 シーズン3 10
番号#名台詞100 名台詞先の見えない暗闇に一人佇み、時に、心が折れそうになる。
この先に、光が無かったら。歩いた方向はまるで逆で、光から遠ざかる結果だったら。
そんな時は思い出してほしい。一人ではつらい暗闇を、共に歩ける仲間の存在を。
求めるのは光そのものじゃない。光を一緒に探すことのできる仲間だ。
それさえあれば、歩き続けることができる。
ダメなら向きを変えて、また歩き出せば良い。仲間とともに。
キャラクター白石 藍沢 シーズン3 10

(C)2018「劇場版コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命–」製作委員会

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